ワニ狩り連絡帳2

前世のワニ狩りの楽しい思い出。ネコのニェネントとの暮らし。

2026-07-01から1ヶ月間の記事一覧

2026-07-12(Sun)

この日は朝から曇天で、雨もちょっと降ったようだ。まさに「梅雨明け」はまだまだよ、と思わせられる日で、気温も30℃に届かなかったのだ。 朝起きたら、テレビではワールドカップの準々決勝、ノルウェーvsイングランドの試合が中継されていた。前半にノルウ…

2026-07-11(Sat)

今日も晴れて、気温も32℃まで上がったのだった。先日までの涼しくって快適な日々から急に「真夏日」の連続になってしまい、どうやらわたしは早くも「夏バテ」っぽい体調になってしまったようで、まるで病院に入院している患者のように、寝てばかりいるいちに…

2026-07-10(Fri)

ニェネントくんのトイレのネコ砂をぜんぶ新しくしたことで、毎回のニェネントくんのトイレ使用回数の様子がはっきりとわかるようになった。それで気になったのは「うんちの回数」。 おしっこの方は毎日のようにしているようで、従来どおりで問題はなさそうだ…

2026-07-09(Thu)

空がカンカンに晴れたいちにちになった。最高気温は32.4℃まで上がったが、このあたりで最高気温が30℃を超えたのは、先月の初め、6月1日以来のことだと思う。涼しかったこの6月はいったい何だったのか。「6月はヨーロッパを虐め、日本は涼しくしておいてやろ…

2026-07-08(Wed)

この日は朝から晴れて、久しぶりに「暑い」という日になった。東京ではこの日30℃を超えたようだけれども、わが市では29.9℃と、30℃のちょっと手前まで気温が上がった。これは千葉県ではいちばん高い気温になったのだ。 わたしはこの日ついに、布団を干そうか…

2026-07-07(Tue)

今日は「七夕」。それでも空はやはりずっと曇っていて、今夜も彦星と織り姫とは出会えそうもないのであった。 わたしはこの日の午前中は、月に一度の内科クリニック問診へと行くのだった。出かけるときに空では黒い雲が不穏な動きを見せていて、雨が降っても…

2026-07-06(Mon)

この日は月曜日で、いつもの月曜日のように「ふるさと公園」へと歩いた。きのうの午後は久しぶりにカラッと晴れたのだけれども、この日はまたすっかり曇天になってしまっていた。まだ梅雨からも抜け出せないようだけれども、いったいいつまで今年の梅雨はつ…

2026-07-05(Sun)

きのうから、となり駅の映画館でロベール・ブレッソンの特集が上映されはじめている。この特集は一日に2本ずつ、4本の作品が交代で上映されるのだが、わたしはそのうち『バルタザールどこへ行く』と『少女ムシェット』とは観たいと思い、まずはこの日上映…

2026-07-04(Sat)

土曜日の朝は、FМ放送、ピーター・バラカン氏の『ウイークエンドサンシャイン』ではじまる。平日の朝だったら『森本毅郎・スタンバイ!』を聴くことから一日がはじまるのだけれども、土曜日はピーター・バラカンだ。で、この日は「ミルトン・ナシメント特集…

2026-07-03(Fri)

ちゃ~ん! 今日は「どうぶつ病院」に、先週ニェネントくんが受けた「健康診断」の結果を聞きに行くのである。いわば、「裁判」の判決が下されるような日ではある。 ‥‥って、わたしはニェネントくんの健康状態をほとんど心配してはいない。まあ先月には血尿…

2026-07-02(Thu)

この日もまた、午前中は雨。近年になく雨の多い梅雨ではないかと思う(って、去年の梅雨のことなど記憶していないクセに書く)。あとでみると、この地のこの日の最高気温は22.2℃で、最低気温も19.8℃とあんまり変わらない。しかも最高気温を記録したのは深夜…

2026-07-01(Wed)

朝起きてリヴィングへ行くと、またもニェネントくんがトイレに失敗していたのだった。つまりトイレではない、床の上におしっこをしてしまっていた。 実はおとといの朝にもやらかしてくれていて、ちょっと事態は深刻である。「なぜネコはトイレに失敗するのか…

2026年06月のおさらい

2026年も半分が終わってしまった。自分の健康に大きな不安を感じた6月だったが、何とか健康を取り戻し、この2026年の残りを乗り切りたい。映画: ●『黒牢城』(2026) 米澤穂信:原作 黒沢清:脚本・監督Book: ●『キャッチ=22』(1961)(下巻) ジョーセフ・ヘ…

2026-06-30(Tue)

夜中の3時ごろに目が覚めた。「ワールドカップの日本vsブラジルはどうなってるだろう」とスマホを見てみると、ちょうど前半戦が終わったところで、日本が1-0とリードしているとのことだった。おう!すごい! ‥‥どうしようかな、起き出してテレビで見ようかな…

『絞首人』(1951) シャーリイ・ジャクスン:著 佐々田雅子:訳

絞首人作者:シャーリイ・ジャクスン文遊社Amazon 原題は「Hangsaman」という、著者シャーリイ・ジャクスンの造語だけれども、もちろん「Hangman」のことだろう。「Hangman」であることは、小説冒頭に書かれていた詩句からも理解できる。 ロープを緩めて、吊…

2026-06-29(Mon)

この日もまた、外は朝から雨模様だった。それで予報では、10時ぐらいには雨も止むだろうということ。毎日こういう天気ばっかり。 今日は月曜日なので、「ふるさと公園」へと歩く日。出かけようとしたときにはまだ弱い雨が降っていて、「どうせすぐに使わなく…